ハレルヤ主を賛美する歌ゴスペル


9月27日(土)ヴォーリズメモリアル企画の福原タカヨシゴスペル・ワークショップの2回目に参加してきました。

「ゴスペル」は「GodSpell(ゴッドスペル)」からきていると聞いたことがあるのですが、みんなが一体となって主を賛美する歌というのを肌で感じました。

与えられた一つの曲は、アップテンポのノリで「どんな時も主を賛美する」という詩編34編がモチーフになっています。

アフリカから奴隷としてアメリカにつれてこられた人々が心のよりどころとしてこの歌を歌った、その思いに少しふれられたのかなと思います。

 どんな時も主に立ち返る「主を賛美する」(ハレルヤ)は生きる苦しみそして弱さの中にいる私たちも励ましてくれます。

ワークショップの最後には、みんなで手をつなぎ輪になり祈りの時を持ちました。

10月26日(日)には、ゴスペルコンサートがヴォーリズ平和礼拝堂で行われます。

                                          ニッシー


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