10月23日(日) 音楽礼拝 ー近江兄弟社高校吹奏楽部を迎えてー




 10月23日主日礼拝は、近江兄弟社高校吹奏楽部を迎えての音楽礼拝を持ちました。この音楽礼拝は、まだ教会礼拝を経験したことのない若い世代に、礼拝の霊的雰囲気や主のみ言葉に触れてもらいたいという伝道目的から始められたものです。近江兄弟社高校吹奏楽部を迎えての音楽礼拝を、毎年の恒例として開催するようになって5年目を迎えます。

 礼拝は、2階席から吹奏楽部の奏楽により進められました。いつも以上の静寂の中で流れる前奏は主に向かう気持ちを高め、心を平安へと導いてくれるものでした。讃美歌は礼拝中、神への賛美として数回歌われます。そのすべてをいつものオルガン伴奏ではなく、吹奏楽で行いました。特に聖歌隊とのセッションで演奏された合唱「やがて時満ち」(讃美歌Ⅱ231)は重厚で荘厳な楽曲となりました。主の十字架を知らない若者や新来者でも、聖書の歌詞と旋律から感覚的に主の十字架の贖いを知ることができたように感じました。教会員もまた同じ気持ちになることができました。

 礼拝後は、今年から新たに指導者となられた西村賢介先生が指揮をとられ、吹奏楽部の皆さんが楽しいコンサートを披露してくださいました。前日の打ち合わせ練習から礼拝のために臨んでくださった近江兄弟社高校吹奏楽部の皆さまに主の祝福がありますようにお祈り申し上げます。


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