6月11日(日)こどもの日花の日合同礼拝



礼拝堂に花を飾り、こどもたちと一緒に礼拝を守りました。この日初めて教会を訪れた親子連れを含めて9名の子どもたちが出席しました。

 おとなにとっては懐かしい「こどもさんびか」も歌い、可愛い歌声が礼拝堂に響きました。

 1856年、アメリカ・マサチューセッツ州の教会で始まった「こどもの日・花の日」は、私たちの教会では1920年「花のまつり」として始まりました。

 飾られた花を見ながら、自分たちに与えられている神の愛と恵みを感謝し、すべての子どもたちが、神の愛によって成長することを願って祈ります。

 マタイによる福音書6章29節になる「栄華を極めたソロモンでさえ、この花のひとつほどにも着飾っていなかった。」とあるように、小さな花ひとつひとつに違いがあり、それぞれが違う美しさを持っています。野の花でさえ、美しく創られた神の愛は、私たちひとりひとりにも深く注がれています。

 花を見ながら、あらためてその神の恵みに感謝するとともに、すべてのこどもたちが大切に育まれ、自分の夢と希望に向かって人生を歩むことができる飢餓や争い、貧困のない平和な世界の実現のために祈りました。

 礼拝後、お花をもってこどもたちは、教会員宅や止揚学園を訪問しました。


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