6月3日(日)「こどもの日花の日礼拝」



6月3日(日)「こどもの日花の日礼拝」

 礼拝堂に、たくさんの花が飾られ、今年の「こどもの日花の日礼拝」を守りました。

 野に咲く花、そして種を播き丹精込めて育てる花は私たちの暮らしを豊かに染めてくれます。どんな小さな花にも命があり、色も違えば香りもさまざま、季節が変われば咲く花も変わりますが、その花ひとつひとつにも神の愛が注がれいることを思います。先週の礼拝では「栄華を極めたソロモンでさえ、この花ひとつほどにも着飾っていなかった」という聖書の言葉を学びました。

 野の花にたとえられた深い愛(マタイによる福音書6章28~29節)そして良い土地に播かれた種が成長して何倍もの豊かな実をつける(マタイによる福音書13章8節)という教えは、私たちひとりひとりがそれぞれに違いがある花であり、播かれた種であり、私たち自身が豊かな福音の実をつけ、種を飛ばし大地を豊かにしていく役割を担っているのだなと思いました。

 また、花も種も荒れた土地に根付くことはできないので、いま戦争や内戦で苦しむ人々や地域に一日も早く花が咲く日が訪れてくれることを祈りました。

 礼拝後、教会員のお宅や施設にお花をもって訪問しました。


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