春を待つ


思いもかけず、大雪となりました。

春の足音が聞こえてくるのかと思えば、

豈図らんや、サクサクと雪を踏みしめる靴音です。

そんな中、春は着々とその時を待っています。

桜の花は、季節はずれの雪にじっと耐えながら

つぼみを日に日にふくらませています。

私たちもこの受難節の時、主の十字架の苦しみを思い

日々の困難や試練に耐えながら、復活の時を待ちたいものです。

桜の花のように・・・。

ニッシー


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