世界祈祷日 世界の教会が祈りを一つに


3月第一金曜日は「世界祈祷日」・・・1887年アメリカの女性たちが移住者や抑圧されている人々のために祈ったことから始まり、いまでは教派を超えて世界中の教会で行われています。

日本では1932年から、第二次世界大戦中を除いて毎年開催されています。

その年のテーマに基づき、全世界で同じ式文を朗読し、同じ讃美歌を歌います。

粉雪舞う寒い朝になりましたが、八日市教会から10名、金田教会から8名八幡教会からは22名が出席して、今年は八幡教会で開催されました。

今年は、エジプトからのメッセージで「砂漠を流れる水のように」・・・式文を読みあげることで、その国の歴史や文化、いま人々が置かれている状況も理解でき、世界中の教会で祈りをひとつにしているという連帯感も生まれます。

「アラブの春」に象徴されるように、政情不安定なエジプトや、ウクライナなど世界に思いを寄せて祈りと献金を捧げました。

礼拝後は、食堂に場所を変え、八幡教会自慢のカレーをみんなでいただき交流の時間を持ちました。 もうすぐ3年目を迎える東日本大震災の被災地への思いを込めて「花は咲く」を全員で合唱して閉会しました。

シオン会員 N.A


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