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3月7日(土)教会創立125周年記念「ハルモニウム&ピアノデュオコンサート」

3月7日(土)教会創立125周年記念「ハルモニウム&ピアノデュオコンサート」

ヨーロッパを拠点に活動しておられる諸岡亮子さん、クリスティアン・パイクスさんをお招きして開催することができました。ハルモニウムとピアノの組み合わせは、19世紀頃親しまれたそうですが、現在ではあまり耳にする機会が多くありません。

ハルモニウムは足や手で空気を送り、音を出し、温かい柔らかな音色が特徴です。ピアノは豊かな音量の幅と多彩な音色で旋律、和声、リズムのすべてを担う楽器です。この二つが出会うことで、室内楽の雰囲気と、教会音楽を思わせる奥行きのある響きが生まれます。フーガ、変奏曲、交響曲など多彩なプログラム編成で見事なアンサンブルを披露していただき豊かな恵みのときとなり、寒い日でしたが心には春が届きました。素晴らしい音色を奏でる教会の財産であるハルモニウムオルガンをこれからも大切に守っていきたいと思います。


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